昨日は寒かったですね。ここ最近暖かい日が続いていたので急な気温の変化で風邪などひかれていませんか?
早いものでもう三月になってしまいましたね。
年度末で忙しくなる方も多いいのではないでしょう?
今年の冬は雪が多いいのでスノボやスキーとお楽しみの方も多いですね。
そこで今日は腰痛について書いていきます。
と言うのも、先日患者さんからお電話頂きまして
ゲレンデに来ているのですが、友人が急に腰痛になり、歩くのもままならないのですが何か良い対処法はないか?
とご連絡頂いたのです。
本当はコルセットやさらしも巻けたら良かったのですが無いようだったので、アイシングのお仕方を教えたのです。
急性の腰痛にはアイシング最大20分→40分アイシング止め放置。→アイシング20分→40分休憩。を繰り返すと炎症早く治まるので予、それ以上痛みが悪化する事を防いでくれ、予後も早く治ります。
アイシングの方法☆
〜袋に氷を入れ中に入ってしまった空気を抜きます。(この時水は入れない事)患部にあて、"冷たい”→”痛い”→”感じない”まで冷やします。最大20分。 感じないまで冷やす事により、患部の芯の熱を抑える事が出来ます。〜
(結構痛いのですが,それまで頑張って我慢して下さいね)
すぐに冷やせたお陰で翌日には何とか歩けました。と後日ご報告頂きました。
こういう時に思い出して貰えるって有り難いですね(^^)
痛みがある場合、急性は冷やし、慢性の痛みは温めます。 慢性の痛みでも、いつもより"痛い"場合は急性期に移行しているので、冷やします。 どちらか判らなくなったら取りあえず冷やして下さい。
温めるのを冷やしても、筋肉硬くなるだけで済みますが、冷やさないといけない時に間違って温めてしまった場合、火に油を注ぐのと同じ事。炎症が悪化し、治るのに通常の三倍かかる事もあります。
急に腰痛や首を痛めた。むち打ちだ。となった場合、まずは安静第一です。 運動・ストレッチ・飲酒は禁止。 この三つを控えないと痛み悪化し、治るのに時間かかります。
どうしたら良いか分からないときは遠慮なくお電話03-6412-8639かメールhlc8639@gmail.com
ご連絡下さいね。
施術中は出られない事やすぐに返信出来ない事もありますが、時間出来ましたらすぐに折り返しご連絡させて頂きますので。
楽しい時間は最後まで満喫したいですもの。
怪我しないに越した事はないですが、万が一怪我なさってもすぐに対処すれば痛い時間もそれだけ最小限ですむものです。
元気で楽しい時間を過ごしましょう☆

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