2010年8月31日火曜日

寝具と腰痛

こんにちは。碑文谷レディースクリニカル(HLC)の片岡です。

今日も暑いですが。、風が夏の終わりを告げる感じになってきましたね。
夜も少しですが、涼しい風になり心地良くなってきたように感じられます☆

さて。今日は寝具と腰痛について。

皆さんはベット(マットレス使用のもの)は何年が身体にとっては限界かご存知ですか??

実は、もって3年なのです

壊れない。スプリングが飛び出さない。と言う意味では勿論高級品等は一生物。という意味では嘘ではありません。
ただ、スプリングの長さや硬さに関して言うのであれば、5年以上使っていたら
腰の部分はどうしても沈んでしまいます。。

人の睡眠時間は一日のうちの1/3ですよね。(勿論人により個人差はありますが。)
おきている時間の半分とは言え、それだけの時間を過ごす大切な場所です。

その寝具が腰だけ沈み込むような物で、眠っていたとしたら、
そりゃぁ腰に負担がかかっても仕方ないと思いませんか?

でも、ベットが無いと部屋のレイアウトに困るし、布団じゃ出し入れも大変。。
そんな方も少なくないですよね。
確かにマットレスを3年ごとに買い替えられたら良いですが、経済的にも手間もとりますし。。

なので、そんな方は畳ベットがお薦めです。
日本人の知恵は素晴らしいですもの。

畳は適度な弾力があり、湿気も吸ってくれるので布団をその上に敷けば
見た目は、通常のベットと何ら変わりがないですし

腰の部分がへこむ事もありません。
何より、マットレスの交換も必要ないですしねw

今あるベットが木枠がしっかりしたものであれば、近所の畳屋さんで発注する事も出来ます。
昔の日本人の腰が強かったのは、生活の違いもありますが、畳の効果も大きく関係しているのですね。

朝起きて、腰の痛い方。
寝具が原因かもしれませんよ!!

今一度、ご自分の使っていらっしゃるベットの使用年数を確認してみて下さい。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございます。

0 件のコメント:

コメントを投稿