2011年6月2日木曜日

ベビーマッサージ

こんにちは。カイロプラクティックBlog
碑文谷レディースクリニカル(HLC)の片岡です

また秋に逆戻りしたかのような寒さですね。。
地震以来風邪ひき率だ高くなっているので、皆様もどうぞご自愛下さいね。

眠る時も長袖や、一枚余分に着るだけでも、朝の起き具合も変わったりしますよ


さて。先日、姉宅に遊びに行ったのですが、姪っ子が、便秘気味との事。
まだ新生児の赤ちゃんは、腹筋も弱いので便秘になりがち。

まして、特に赤ちゃんの身体は80%近くがお水で出来ている為、水分の変化はそれだけ、体調変化にも繋がり易くなります。

おっぱいやミルクの飲み具合で、便秘になったり、下痢になったりもころころ変わるもの。

先日、HLCに来て下さった患者さんとも、話していたのですが、ベビーマッサージについて。

人間って、細胞から大きくなる時、脳に近い細胞が皮膚となるのです。
なので、皮膚からの刺激は、脳に対する直接的なマッサージと同じ位の効果があります。

なので、一度も触られた事がないまま育つと、発育に問題が出る。なので、スキンシップは大切です。
と言われるのですね。(勿論愛情表現の意味でも大切ですが。)

さて。
マッサージの方法ですが、赤ちゃんには、大人のような強い力は必要ありません。
優しくさする。触れてるか触れてないか位の優しさでも十分です。

そして、足から股間節にかけて。腕から肩にかけて。と手足の先から心臓に向かって優しく撫でてあげましょう。
便秘の子には”のの字”を書くように、右回りに優しくさすってあげます。

たまに、足裏や手の平を優しくにぎにぎ、指や手の平出軽く挟んであげるのも良いです(あくまでも軽くですよ)

手足が終わったら、身体の中心。下から上。と真ん中から中心に両側へ向かって外に撫でてあげるのも良いです。そして、またお腹を優しくくるくる。

長い時間する必要はないので、マッサージする方が、心地よく気持ちが大らかで居られる時にやりましょう。
赤ちゃんは非常に敏感なので、マッサージする方がイライラしていたり、疲れているとそれを感じとってしまい、泣き出す事もあります。また、無意識に力を強くし過ぎてしまう事もあり、
逆効果どころか、危険な事もあるので止めましょう。

気持ち良いかな。元気だね。気持ち良いね。大きくなってね。
なんでも良いので、プラスな言葉話ながらしてあげる事をお薦めします。
歌が好きな方は、小さい声で歌いながらするのも良いですね

スキンシップしながら、お互い心地よさ感じ取り、優しくちょっとづつやって下さいね。
(注意)湿疹が酷い場合は病院に相談してから。泣いていたり、嫌がる時は無理にせず、その日はやめにしましょう。

あくまでも、無理せず楽しみながらやりましょう。
文章だけでは、分かり難い場合も多々あるので、その際はHLCまでお越し下さいね
一緒にやってみましょう


マッサージ終わった後は、大抵ブリブリウンチするので、オシメ取り替えも楽しめますように

健やかに育つ事願ってます。

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