

五月ももう少しで終わりになりますね。月末になると、いつも時が経つのはあっという間だなと思います

私はダンスと、カイロプラクティックと両方を仕事とさせて頂いていますが、
踊っている方もそうでない方も、共通する姿勢の悪さがあるので、今日は姿勢についてお話します。
これを読んで下さっている方。一度、読むのを中断して、鏡の前で、自分の綺麗な姿勢。
をしてみて下さい。
その際、鏡に対して、前。横。と2方向からチェックして下さいね。
お帰りなさい。綺麗な姿勢は出来ましたか??
女性(特にハイヒールを履く機会の多い方は著明に出るのですが)に多いのが、前から見ると肩が力んでいる。
横から見ると、背中が反り気味。体重が後ろよりで、肋骨が前に突き出た形でたっている方が多いのです。
本当に、身体にとって自然(背骨の状態も自然)な場合、体重は足裏のちょうど真ん中当たりにあります。
背中は真っ直ぐ。肋骨も綺麗に位置してあり、呼吸も楽に行えます。
って言葉で言うのは簡単なのですが、それが自然に出来ないから、綺麗な姿勢になろうとして、
胸を反らし、前屈みになるのを防ごうとしがちなのですね。
ブログでは、実際にお見せ出来ないのが残念ですが、言葉で説明してみますね。
まずは、床に仰向けになって寝ます。その時、自然にそのまま腰と床の間に手を入れてみると、
手は入りますね。(つまり、床と腰の間に隙間があると言う事です。)
それを確認したら、次は深呼吸。
その際に床と腰の隙間を埋めるよう、かつ肋骨を床に近づけるように、ふーーーー。と息を吐きましょう。頭は背骨が伸びるように、上に上がります(床から離れるという意味ではありません。)
床と腰の間は埋まりましたか?出来たら、そのまま喋ってみましょう。
もし、骨盤に肋骨を近づけようとして、お腹を折っていたら(天井向いてくの字)喋るのは辛いはずです。
もう一度、力を抜いて、始めからやり直しましょう。
床に肋骨を押し下げ、身体が薄くなるのを感じて下さい。
今度は出来ましたか?それだと、おしゃべりもそんなに苦じゃないですよね?
では、次に立った状態で同じ事をしてみましょう。
顔は前。真っ直ぐ立ちながら、肋骨を背骨に近づけるように、息をふーーーー。と吐いて、
身体を薄くしましょう。
はい。その状態で、楽に喋れますか?
では、鏡で姿勢をチェックして見ましょう。
どうですか?一番始めの姿勢とどちらが綺麗でしょうか?
文字だけで、きちんと説明するには限界があるので、分からない方はHLCに来て下さいね。
鏡見ながら、一緒に確認してみましょう

これは、踊りをやっている方も、そうでない方にも、体感を感じる事にも繋がるので、
是非試してみて下さいね

少しでも、心地よく毎日を過ごせまように


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